アジサイ 育て方

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アジサイ 栽培本 お勧め!

目安時間:約 6分

 

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アジサイの育て方は、インターネットで検索するとたくさん出てきます。
けれど、やはり紙の情報=書籍があると便利です。

 

じっくりと読んで頭に入れておくのも良いですし、
分からなくなった時にも、すぐに調べることができます。

 

アジサイの育て方が分かりやすいお勧めの本をご紹介します。


 

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アジサイ

アジサイの花言葉

目安時間:約 5分

 

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日本の梅雨の花といえば、まずアジサイを思い浮かべますね

 

 

アジサイは装飾花と呼ばれる、種を作る生殖機能のない飾りの花を咲かせます。

装飾花が固まってこんもりと咲いている姿はかわいらしく、
また雨がその花や葉を濡らせば、なんともいえない風情があります。

 

アジサイは古くから日本で親しまれてきた植物ですが、
現在でもその人気は衰えることがありません。

 

改良品種の多いガクアジサイ、楚々とした雰囲気が人気のヤマアジサイ、
豪華で見栄えのする西洋アジサイと、アジサイにはたくさんの品種があり、
それぞれに花の形や咲き方、色が違います。

 

美しい花には、それぞれ花言葉があります。
親しみ深くて美しいアジサイには、どのような花言葉があるのでしょうか。

 

 

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青系のアジサイも清々しいです

 

 

[アジサイの花言葉]

 

 

■花色の花言葉

 

アジサイには、赤やピンク、赤紫などの赤系の花色、
青や青紫などの青系の花色、他にも白色などがあります。
花の色が変わればイメージも変わり、つけられる花言葉も変わります。

 

・赤系

赤系の花色には「元気な女性」という花言葉があります。
特にピンク色の花色で使われることが多く、色のイメージにぴったりです。

 

あまり若い女性のプレゼントに選ぶことがなさそうなアジサイですが、
ピンク系なら見た目もかわいらしいですし、花言葉も素敵です。

 

・青系
青系の花色は、どうしても冷たい印象があるようで、
そういった意味合いの花言葉がほとんどです。

 

「冷淡」「高慢」「あなたは美しいが冷淡だ」といった、
少しマイナスのイメージが強い花言葉が多いです。

 

ですが中には「辛抱強い愛情」という、
雨に耐えながら咲くアジサイを連想させる健気な印象の花言葉もあります。

 

アジサイといえば青系の花色を連想する方が多いせいか、
青系の花色につけられた花言葉は、他の花色に比べると多いです。

 

・白
白い花色のアジサイには「寛容」という花言葉があります。
柔らかく優しいイメージの白にぴったりの花言葉です。

 

 

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アナベルと思われる白いアジサイ

 

 

■変化する色の花言葉

 

アジサイの花は、咲き始めから終わりまで、少しずつ色を変えて咲き続けます。
また、土の酸性度合いによって、青っぽい色や赤っぽい色に花色を変えます。

 

一定の花色でないことから「変節」「移り気」「浮気」といった、
季節や心が移ろうような花言葉がつけられています。

 

 

■花の姿の花言葉

 

装飾花や両性花がぎゅっと集まって咲く姿から、
「家族団らん」「家族の結びつき」といった花言葉がついています。

 

移り気や浮気といった花言葉があることから、
アジサイは結婚式のブーケや母の日のプレゼントには敬遠されていました。

 

けれど、家族団らんや家族の結びつきといった花言葉がある上に、
母の日やジューンブライドの結婚式シーズンがアジサイの時期であることから、
ブーケやプレゼントにもアジサイが使われるようになりました。

 

品種が多く、色や形の種類が豊富なアジサイは、
どの年代の女性へ向けても素敵なプレゼントとなります。

 

マイナスなイメージの花言葉もあるため、どういった思いでプレゼントをするかを、
メッセージカードに温かい花言葉を添えるのがお勧めです。

 

■参考
・アジサイ 庭植えの育て方
・アジサイ 鉢植えの育て方
・アジサイ栽培 12ヶ月

 

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アジサイ栽培の魅力

目安時間:約 5分

 

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アジサイは日本人にとって、とてもなじみ深い花です

 

 

アジサイには、実はたくさんの種類があり、
華奢で可憐なヤマアジサイから、

外国からやってきた貴婦人のようにゴージャスなものまで、
いろいろな姿で私たちの目を楽しませてくれます。

アジサイの世界に一歩足を踏み入れたら、
その奥深い魅力の虜になるはずです。

 

 

■アジサイ栽培の魅力

 

1. 丈夫で育てやすい
アジサイは本来野山に自生していた植物で、丈夫で育てやすい植物です。
アジサイは梅雨の花のイメージ通り、水を好む植物です。

庭上の場合、一度根を張ってしまえば、
夏の極端に乾燥した時期以外は、水やりの必要はありません。

半日陰を好みますが、直射日光が強く当たる場所でなければ、
特に日当たりを気にしすぎる必要はありません。

剪定も特に必要としませんが、よく育つため、
剪定をしなければ大きくなりすぎてしまう心配があります。

剪定もそれほど難しくはなく、
「花の咲いた枝を切る」という約束事を守れば、
毎年美しく立派な花を咲かせてくれます。

 

 

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アジサイの芽生え

 

 

2. 年間を通じて生長を楽しめる
アジサイは梅雨時の花というイメージですが、
実は一年中生長し、変わっていく姿を楽しめる植物です。

 

冬は枝だけの姿でじっと寒さに耐えていますが、
3月になるといきいきとした新芽が、
一斉に伸びてきて春の訪れを教えてくれます。

 

5月につけた蕾はだんだんと大きくなり、
6月になると一斉に咲きそろいます。

 

アジサイの花は種類によって9月まで花を楽しめるものがあります。
開花時期の違う、いろいろな品種のアジサイを育て、
次々と違った花の魅力を楽しめるアジサイガーデンも素敵ですね。

 

アジサイの花はドライフラワーにすると花色が淡く残り、
特にアナベルなどの西洋アジサイは、素敵なインテリアになります。

 

3. 簡単に増やせる
アジサイは挿し木や株分けで容易に増やすことができます。
挿し木は3月の休眠挿しと初夏の時期に行う緑枝挿しがあります。

 

アジサイは生育力が旺盛で、挿し木はとても簡単です。
また、アジサイは、種からも増やすことができます。

 

種から育てると新しい品種ができることがあり、
自分だけのアジサイを楽しむことができるかもしれません。

 

 

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挿し木で簡単に増やせます

 

 

4. 用土管理で色鮮やかに咲く
アジサイの花色は、土壌酸度によって変わります。
土が酸性だと青色になり、中性~弱アルカリ性だとピンク色になります。

 

鉢植えのアジサイであれば、青色系、ピンク色系の色の強さを、
ある程度、コントロールすることができます。

 

 

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人気のアナベル

 

5. 品種が多く和風&洋風にOK!
アジサイは大きく分けてガクアジサイ、ヤマアジサイ、西洋アジサイ、
外国製のアジサイの4種類に分けることができます。

 

その中でも、一重咲き、八重咲きなど花の咲き方が違ったり、
葉の大きさ、枝の太さ、花の大きさが変わったりと、
多種多様な花を楽しむことができます。

 

ヤマアジサイは華奢なものが多く、
自生する地方によって違った花の形を楽しめ、
盆栽風に仕立てることもできます。

 

西洋アジサイなど外国で品種改良されたものは、
花色が鮮やかなものやゴージャスな雰囲気のものが多いです。

 
>>アジサイの苗を各種見てみる

 

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