アジサイ 育て方

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アジサイの育て方 12月

読了までの目安時間:約 4分

 

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アジサイは12月になると完全に落葉してしまいます

 

 

12月、これから本格的な寒い冬の時期を迎えますが、
アジサイは、どのように栽培管理するとよいのでしょう?

 


 

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アジサイ栽培 12ヶ月

アジサイの育て方 11月

読了までの目安時間:約 4分

 

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アジサイは11月に落葉し始め、株は枯れたように見えます。
寒冬に迎う、この11月の時期の世話が次の開花時の美しさとなります。


 

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アジサイ栽培 12ヶ月

アジサイ 鉢植えの植え替え

読了までの目安時間:約 9分

 

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アジサイは鉢植えで育てても素敵ですね

 

 

鉢植えには、用土のスペースに限りがあります。

鉢の中で根がいっぱいまで育ってしまうと、
根詰まりの状態になって生育不良を起こすようになります。

 

アジサイの植え替えは難しいと感じる方が多いようですが、
植え替える時期や植え替え方、植え替え後の管理法を間違えなければ、
元気にしっかりと育てることができます。

 

アジサイは本来、とても丈夫な植物です。
上手に育てると、鉢植えでも何年も花を楽しむことができます。

 

 

[アジサイ 鉢植えの植え替え]

 

 

■アジサイの植え替え適期

 

アジサイの植え替えの適期は、3月~4月か、9月頃です。
この時期であれば、花も咲いていることがありません。

 

ちょうど根が休眠に入る時期か、休眠から目覚めようとしている時期なので、
多少、根を触っても問題はありません。

 

ただし、これは元気に育っている時の植え替えです。
もし根詰まりで、できるだけ早く植え替えをすべき状態であれば、植え替えます。

 

端的に言うと、アジサイは真夏と真冬以外であれば、いつでも植え替えが可能です。

 

植え替えを行うと、どうしても根を少し傷めることになります。
根を傷めた時に、暑かったり寒かったりすると、回復が遅れてしまい、
調子を崩したまま枯れてしまうことがあります。

 

せっかく植え替えをしてリフレッシュさせるのに、
植え替えの時期が悪かったために枯れてしまっては残念です。

 

アジサイが回復しやすい時期に植え替え時期を合わせてあげるだけで、
弱ったり枯れる可能性は低くなります。

 

 

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小さな苗を求めたら、1週間くらい環境に慣らして鉢植えするのが良いようです

 

 

■アジサイの植え替えのタイミング

 

鉢植えで育てていると、
いつ植え替えをしたら良いのか分からなくなることがあります。

 

鉢植えで育てているアジサイの植え替えが必要になるタイミングはいくつかあります。

 

・購入した鉢植え
今年購入したばかりの開花株には、気遣いが必要です。

 

園芸店やホームセンターで、黒いポットに植わって苗として販売されているものは、
購入した後に、苗のサイズに合った鉢に植え付けるので問題ありません。

 

ただし、すでに鉢植えの状態になって、開花したアジサイも販売されています。
この開花株は、鉢植えにはなっていても、株に対して鉢が小さすぎることが多いです。 

 

鉢が小さいということは、すでに根詰まりをしている可能性もありますし、
土の量が少なくて水切れを起こしやすい状態でもあります。

 

購入してからすぐに植え替えても良いですが、
まだアジサイ栽培に慣れていないのであれば、
花が終わってから、剪定と同じ時期に植え替えをするのが安心です。

 

・根詰まりをしている
鉢植えの土の表面に細かい根が見えていたり、鉢の底から根が見えている場合は、
鉢の中が根でいっぱいになってアジサイはストレスを感じています。 

 

この場合は根詰まりになっているので、植え替えをしてあげる必要があります。
多くの根が見えている場合や、根詰まりで水はけが悪くなっている場合は、
急を要するので一回りか二回り大きい鉢に植え替えます。

 

弱っているアジサイは根鉢を触らずそのまま植え替えます。

 

ほんの少し根が見えている程度であれば、
すぐに植え替えずに秋か春まで待ってから植え替えることも可能です。

 

・何年も植え替えていない鉢植え
根がいっぱいになっている様子はないけれど、
もう何年も植え替えていない鉢というアジサイもたまにあります。

 

この場合、本当に根詰まりしていないのであれば、
根の育ちが悪くなっている可能性があります。

 

最初に植えた時に、苗に対してよほど大きな鉢で植えたのでない限り、
3年もすると、鉢は根でいっぱいになります。

 

3年以上同じ鉢で植え替えていないのに根詰まりしていない場合は、
一度土を変えてあげた方が良いかもしれません。

 

また、表面上は根詰まりしていないように見えても、
水を与えてもすぐに水切れする場合は、根詰まりを起こしている可能性があります。
一度鉢から株を抜いて、根の状態を確認するようにしましょう。

 

 

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小さな苗が、こんなに美しく咲きました、剪定後に再度植え替えます

 

 

■鉢植えアジサイの植え替え方

 

鉢植えのアジサイを植え替えるのは、難しくありません。

 

植え替える方法は、大きくわけて2つです。
1つは鉢を大きくして植え替える方法で、
もう1つは鉢のサイズを変えずに植え替える方法です。

 

・鉢を大きくする植え替え
鉢を大きくする場合は、今の鉢よりも1号か2号大きなサイズの鉢を用意します。

 

アジサイはあまり深鉢にする必要はありませんが、
浅鉢だと水切れを起こしやすくなるので、普通の深さの鉢を用意します。

 

あるいは菊鉢と呼ばれる鉢だと、寸胴な形なのでたっぷりと土が入るのでお勧めです。

 

古い鉢からアジサイを抜き、根鉢の表面と肩の部分の土を少し落としておきます。
さらに根鉢の底の部分は、三分の一ほど土を崩し、
傷んでいる根や長すぎる根があれば切ります。

 

春と秋以外に植え替えをする場合は、無理に根鉢を崩さずに植え替えた方が、
根にダメージが少ないのでお勧めします。

 

植え替えをする時、新しい鉢には必ず鉢底石を敷いておきます。
それから培養土を入れて、古い鉢から抜いたアジサイを植え付けます。
植え付けた後は、鉢の底から水が出てくるまで、たっぷりと水を与えておきます。

 

・鉢を変えずに植え替える
鉢のサイズを変えずに植え替える場合は、できれば春か秋に植え替えます。
鉢のサイズを変えない場合は、根が伸びた分だけ切り戻してあげます。

 

アジサイへのダメージが大きくなるので、
気候も株も安定している春か秋に植え替えます。

 

まず古い鉢からアジサイを抜きます。
根鉢の半分以上の土をほぐして落とします。

 

この時、あまり乱暴に土を落とすと、根まで傷めることがあるので注意します。
土をほぐして根を露出させたら、
全体の三分の一~半分くらいの根を切って根鉢を小さくします。

 

元の鉢に鉢底石を敷いて、新しい培養土を使って植え付けたら、
たっぷりと水を与えておきましょう。

 

 

■植え替えた後の管理

 

鉢のサイズを変える植え替えも、変えない植え替えも、
どちらのアジサイも大小はあってもダメージは受けています。

 

いつもは日向に置いて管理している株であっても、
植え替えた後は明るい日陰などで管理します。

 

植え替えから2週間~1ヶ月ほど、様子を見ながら管理します。
この間は絶対に水切れを起こさないように注意しましょう。
新芽が動き出したのを確認したら、徐々に日向に移動させます。

 

■参考
・アジサイ 庭植えの育て方
・アジサイ 鉢植えの育て方
・アジサイ栽培 12ヶ月
・アジサイ 挿し木の仕方

 

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アジサイの育て方

アジサイの育て方 秋

読了までの目安時間:約 5分

 

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ノリウツギ、9月9日

 

 

秋になるとアジサイの花の時期も終わり、淋しさを感じます。
株にとっては、来年の準備を進める大切な時期でもあります。

 

 

[アジサイの育て方 秋]

 

 

■秋のアジサイの様子

 

タマアジサイやノリウツギは9月まで花が残っているかもしれません。
開花が終わり次第、剪定を行いましょう。

 

9月下旬から、10月の下旬にかけては、花芽を作る大切な時期です。
9月の下旬には、木の内部が充実し、花芽を作る準備を行います。

10月に入ると、花芽分化が始まります。

 

 

■秋の作業

 

・挿し木
9月~10月にかけては、挿し木に適した時期です。
今年伸びた枝を使って、緑枝ざしで増やすことができます。

 

新しい枝を2節位で切り、葉を1/3に切ります。
1時間ほど給水させ、鹿沼土や赤玉土に挿し、
水切れに注意しながら明るい日陰で育てます。

 

1か月して発根したら日当たりのよい場所に移動させます。
冬の間は、霜に当たらないように注意しながら育てていきます。
>>アジサイ 挿し木の仕方

 

・植え替え、植え付け
9月~10月にかけては、鉢植えの植え替えや、
鉢植えの株を庭植えに植え付けるのに適した時期です。

 

ただし、寒冷地では、
霜が降りるまでに充分発根しない可能性があるので、
10月の上旬までに作業を済ませておきます。

 

植え替えを行うときは、一回り大きな鉢を用意し、
用土は赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜたものを使用します。

 

鉢底に鉢底石を敷き、用土を少し入れます。
根鉢を一回り崩してから株を入れ、残りの用土を入れ、
しっかりと土を固めます。

 

植え付けを行う時は、根鉢よりもひと回り大きな穴を掘ります。
腐葉土を穴に少し入れ、穴底の土とよく混ぜます。

 

根鉢を一回り崩してから株を入れ、土を戻し、しっかりと固めます。
植え替えや植え付けを行った後は、十分に水を与えます。

 

 

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晩秋のノリウツギ

 

 

■栽培管理

 

●地植え
・水やり
特に必要としません。

・肥料
特に必要としません。

 

●鉢植え
・置き場所
花芽が形成されるためには、太陽の光が必要です。
夏の時期に日よけを行っていたのであれば、日よけを外します。

 

鉢は日当たりのよい場所に移動し、
しっかりと日光に当てるようにします。

 

・水やり
乾燥には注意が必要ですが、
気温の変化によって土の乾燥状態が変わっていきます。

 

10月の下旬になると、早い品種では落葉が始まります。
落葉すると、葉からの蒸散が少なくなるので、
必要とする水分も少なくなります。

 

鉢の土の状態をよく観察し、
乾いたらしっかりと水を与えるようにしましょう。

 

・肥料
9月の間は、液肥を10日に1回与えます。
10月は肥料は与えないようにします。

10月に肥料を与えると、枝が伸び始めてしまいます。
この時期に伸び始めた枝は、気温が下がってすぐに生長を止めるため、
寒さに弱く、割れやすくなります。

 

 

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秋、早い時期に挿し木をした苗

 

 

■病害虫

 

9月までは、ハダニやコウモリガの幼虫に注意します。
また、うどんこ病が発生しやすい時期です。

 

この時期に発生するうどんこ病は、
殺菌剤を撒いてもあまり効果がありません。
落葉するのを待って、落ちた葉をきれいに拾い集め、焼却処分します。

 

 

■注意したいこと
・花芽を作るため、日当たりのよい場所に置きます。
・気温の変化や株の状態に合わせて水やりを行います。
・肥料は与えないようにします。
・病害虫の発生に注意しましょう。 

 

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アジサイ栽培 春夏秋冬

アジサイの育て方 10月

読了までの目安時間:約 4分

 

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また美しい花が見られるように備える時期です

 

 

10月のアジサイは、生長が止まり、ただ枯れて行くだけのように見えています。
しかし、アジサイの内部では、来年に向けての大切な準備が始まっています。

 

 

[アジサイの育て方 10月]

 

 

■10月のアジサイの様子

 

最低気温が15度を下回ると、アジサイの生長は止まります。
アジサイの内部では、枝の先端に来年の花芽をつける準備が行われます。

 

花芽をつけるためには、日当たりが必要になります。
庭植えで夏の日除けを行っていた場合は取り除き、日当たりをよくします。
鉢を日陰に避難させていたのであれば、

日当たりのよい場所に移動させておきます。

 

 

■10月の作業

 

・植え付け
10月の上旬までであれば、植え付けや植え替えを行っても構いません。
ただし、寒さに当たって根が出ないと、冬に株が痛んでしまう可能性があります。

 

特に寒冷地など冷え込む地域では、根が出ない可能性があります。

作業は早めに済ませましょう。

 

 

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害虫にも注意してください

 

 

■栽培管理

 

●地植え
・水やり
表土か乾いたら、しっかりと水を与えます。
気温が下がってくると、落葉を始めます。

 

葉がなくなると、葉からの蒸散が無くなり、必要とする水分は少なくなります。
落葉後の水やりは、控えめにしましょう。

 

・肥料
この時期に肥料は与えません。
休眠期の前に肥料を与えると、枝が伸びてきます。
新梢が寒さに当たると、割れてしまう可能性があります。

 

・挿し木

9月中旬から下旬ころが、挿し木にも適した時期です。

しかし10月でも発根率は多少下がりますができないことはありません。

 

試しに挿し木をしてみるのも一興です。

>>アジサイ 挿し木の仕方

 

●鉢植え
・水やり
土の表面が乾いたら水を与えます。
落葉が始まったら、与える水は控えめにします。

・置き場所

この時期には、鉢は日当たりのよい場所に置き、しっかりと日光に当てます。
花芽を作るのには、日の光が必要なのです。
来年、美しい花を咲かせるためにも、置き場所には注意しましょう。

 

・肥料
肥料は与えないようにしましょう。

 

●庭・鉢共通
・病害虫対策
この時期は病害虫の発生は心配ありません。
うどんこ病が発生した株は、落葉後の落ち葉を集めて、可能であれば焼却処分します。

 

うどんこ病は薬剤散布だけで完全に防ぐことができません。
冬越し前の枯れ葉の処分は翌年のうどんこ病の予防のために、大切な作業になります。

 

■注意したいこと
・花芽分化のときなので大切に扱います。
・植え付け、植え替えは、10月の初旬までに終えるようにします。
・うどんこ病の予防には、被害株は焼却します。

>>アジサイの苗を各種見てみる

 

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アジサイ栽培 12ヶ月

アジサイの育て方 9月

読了までの目安時間:約 5分

 

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ノリウツギ、9月上旬ころまで開花

 

 

9月になるとアジサイも暑さから解放されて、
元気を取り戻してきます。

 

秋に向かってアジサイは、
どのように管理したらよいでしょう?

 

 

[アジサイの育て方 9月]

 

 

■9月のアジサイの様子

 

9月でも上旬はタマアジサイやノリウツギは、
花を楽しむことができます。

 

9月の上旬はまだ残暑の影響を受けやすいのですが、
下旬になると木の内部が充実してきて、
花芽に分化する準備を始めます。

 

 

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タマアジサイ

 

 

■9月の作業

 

・花後の剪定
タマアジサイやノリウツギは、
花が終わり次第剪定を行います。

 

・植え付け
鉢植えから庭への植え付けは、
今月から10月の上旬までに行いましょう。

 

アジサイは生長が早く、根詰まりを起こしやすいので、
鉢植えでは1年に1度は植え替えが必要になります。

 

9月は鉢から鉢へ植え替えをするのにも適しています。

 

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・挿し木
9月中旬から下旬は挿し木にも適した時期です。
ただ、冬の間の管理には少し気を使う必要があります。

 

屋外に置いておくと凍ってしまったり、
霜柱ができて土から持ち上げられたりします。

 

9月に挿し木を行ったら、10月の下旬までは軒下など、
雨の当たらないところで育てます。

 

11月に入ったら、屋内に移動させます。
暖房が当たらない、日差しの当たる窓際が良いでしょう。
>>アジサイ 挿し木の仕方

 

 

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山中のノリウツギ

 

 

■栽培管理

 

●庭植え
・水やり
9月の上旬は、8月と同様に水切れに注意が必要です。

基本的には、庭植えでは水をやりませんが、
葉がしおれてきているようであれば水を与えます。

・肥料
地植えのアジサイにはこの時期は肥料は施しません。

 

●鉢植え
・水やり
9月の上旬は8月と同様に水切れに注意が必要ですが、
9月に入ると水やりの回数は1日に1回でよいでしょう。

 

日陰から日当たりのよい場所に移動したときは、
環境が変わって水切れを起こしやすくなります。
葉の状態に注意し、しおれていたらすぐに水を与えましょう。

 

・置き場所
9月の上旬では日差しはまだ強いので日よけが必要ですが、
徐々に日当たりのよい環境に移していきます。

 

よしずや寒冷紗で日よけを作っているときは、
9月下旬には外して充分に日に当てるようにします。
日差しに当たることで、花芽が育っていきます。

 

・肥料
水やりの時に液体肥料を薄めたものを与えます。
10日に1回から2週間に1回の頻度で与えるとよいでしょう。

 

●庭・鉢共通
・病害虫対策
コウモリガの幼虫やハダニに注意が必要です。
コウモリガの幼虫の被害は大きくなりやすく、注意が必要です。

 

コウモリガの幼虫に食害されていると、
茎にのこぎりの削りかすのような糞が見つかります。
見つけ次第枝を切り取って処分しましょう。

 

気温が下がってくるとうどんこ病や炭そ病も発生しやすくなります。
この時期にうどんこ病にかかると、薬剤の効果がなく、
落葉を待つしかありません。
気温が下がり、落葉したら葉を集め、焼却処分します。

 

■注意したいこと
・9月の上旬は、8月と同様に水切れと強い日差しに注意が必要です。
・中旬から下旬になるに従い、徐々に日当たりのよいところに移動します。
・植え替えには最適な時期です。
とくに、鉢から地植えにする時は、これから10月上旬までに行います。

>>アジサイの苗を各種見てみる

 

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アジサイ栽培 12ヶ月

アジサイの剪定方法

読了までの目安時間:約 5分

 

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アジサイの剪定は、気遣うととても見事に咲きます

 

 

アジサイの見栄えを良くし、翌年の開花を促し、
そして大きくなりがちな木をコンパクトにするためにも、
アジサイの剪定は、とても大切な役割をします。

 

アジサイのいろいろな剪定方法について、
分かりやすく図解でご紹介します。 


 

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アジサイの剪定方法

アジサイの育て方 8月

読了までの目安時間:約 5分

 

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タマアジサイ、7~9月頃に開花

 

 

アジサイは8月になると強い日差しを浴びて、
夏バテをしたようにぐったりとしてしまいます。

 

8月のアジサイを元気に育てるには、
どのようなことに気をつけたらよいでしょう?

 

 

[アジサイの育て方 8月]

 

 

■8月のアジサイの様子

 

8月のアジサイは、水分不足でぐったりとしています。
葉がしおれてくるのはかなり弱っているサインです。

 

鉢植えは特に水切れに注意が必要です。
強い日差しにも弱く、日陰を作ってあげる必要があります。
8月に見ごろを迎えるアジサイもあります。
アジサイの中でも開花時期が一番遅い、

タマアジサイは美しい花を咲かせる時期です。

 

 

■8月の作業

 

・剪定
花後の剪定を行っていないのであれば、8月中に剪定が必要です。
アジサイは剪定後に生長した芽にも花芽が付きます。

 

見ごたえのある花を来年も見たいのであれば、
花が終わってからできるだけ早く剪定を行います。

 

花後、剪定を行わずに時間が経ってしまってから剪定を行うと、
花芽が付かないことがあります。

 

もしも、剪定時期を逃してしまったら、
花の咲いた枝だけを剪定するようにしましょう。 

 

花芽は、今年花を咲かせていない枝についています。
ヤマアジサイや、ガクウツキ、コガクウツキなど、
ゴールデンウィーク頃にいち早く咲くアジサイは、
8月ではもう剪定時期を逸しています。

 

 

■栽培管理

 

●庭植え
・水やり
地植えでは、基本的には水やりはしません。
定期的に水を与えてしまうと、人工的な水やりを期待してしまい、
本来の環境では水切れを起こしやすくなります。

 

葉をよく観察し、葉がしおれているようであれば水やりが必要ですが、
そうでなければできるだけ水をやらないようにしたほうが良いでしょう。

 

大きな木の陰に植えているアジサイは、特に水分不足に注意が必要です。
少ない水分を、大きな木が吸い取ってしまい、
アジサイが水切れを起こしやすくなるからです。

 

日ごろから葉の様子をよく観察しておきましょう。

 

 

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すだれなどで、遮光してあげます

 

 

・日差しの管理
アジサイは、真夏の強い日差しに当たると葉焼けします。
直射日光の当たる場所では、寒冷紗などで遮光するとよいです。

 

・肥料
肥料は特に必要がありません。

 

●鉢植え
・水やり
鉢植えのアジサイは水切れに特に注意が必要です。
雨が降らないのであれば、水やりは朝と夕の一日に2回は必要です。

 

昼間でも、葉がしおれてしまっているようであれば、
水をやったほうが良いでしょう。

 

葉がしおれているのは水切れで株が弱っているサインです。
これ以上水切れの状態が続くと、株が枯れてしまいます。

 

 

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夏越しができれば、また美しい花を見られます

 

 

・置き場所
真夏の時期の日差しはアジサイには強すぎます。
直射日光に当たっていると、葉が日焼けを起こしてしまいます。

 

ただし、日差しを気にするあまり、
完全な日陰に置いてしまうと、花芽が育たなくなります。

 

明るい日陰に移動するか、
よしずや寒冷紗を使って明るい半日陰の環境を作ってあげます。

 

・肥料
8月は特に肥料は必要としません。

 

●庭・鉢共通
・病害虫対策
コウモリガの幼虫と、ハダニに注意が必要です。
うどんこ病や、炭そ病も発生しやすい時期です。

 

 

■注意したいこと
・8月は水の管理が一番大切です。
鉢植えでは特に、水切れにならないように注意が必要です。
・真夏の強い日差しに直接当たらないよう、
明るい日陰に鉢を置くようにしましょう。 

 

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アジサイ栽培 12ヶ月

アジサイ 花壇

読了までの目安時間:約 10分

 

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アジサイは、とても丈夫で、育てやすい植物です

 

 

花壇でも十分育てて楽しむことができます。

ただし、花壇で育てるときには、いくつか注意したいことがあります。

 

 

[アジサイ 花壇]

 

 

■花壇の作り

 

花壇といっても、作られている環境はそれぞれ違っています。
土やコンクリートなどの上にレンガなどを積んでいる場合、
またどれだけの高さで花壇を作っているかで、変わることがあります。
それは、土の水はけと根の生育スペースです。

 

花壇の中に入っている土は、自分で配合した土を入れていたり、
市販されている培養土を入れたりと、人それぞれ工夫していると思います。

 

ただ、花壇の下が土の場合は、そこから湿気が上がってくるので、
ある程度の水もちの良さが期待できます。

 

反対に花壇の下がコンクリートの場合は、
水はけは良いのですが、水もちが悪い場合があります。
特に花壇の高さがあまりない場合は要注意です。

 

下がコンクリートで、高さがあまりない花壇の場合は、
土に赤玉土やピートモスなどを混ぜ、水もちが良い状態にしておきます。
こうするだけでも、夏の水切れ対策になります。

 

また、下がコンクリートの花壇の場合、
あまりにも高さがないものはアジサイがうまく育たないことがあります。

 

下が土なら、花壇の下にもまだ根が育つ余裕がありますが、
コンクリートだと根が付き抜けられないため、生育スペースが狭くなります。

 

もし花壇をまだ設置していない、あるいは改造が可能な場合は、
深さが30cm以上あると、アジサイが育てやすくなります。

 

深さを出すということは、それだけ土の量を増やすことにもなるため、
水切れの心配が減ります。

 

 

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育てる品種や花色によっても工夫するときれいな色で咲いてくれます

 

 

■品種選び

 

アジサイにはとてもたくさんの品種があります。
日本で古くから愛されているガクアジサイ、
海外で品種改良されて戻ってきた西洋アジサイ、
山に自生するヤマアジサイと、大きくわけると3つの種類があります。

 

花壇の設置場所や一緒に育てる植物によって、
合う品種と合わない品種があります。

 

・日照条件
アジサイは品種によって、好む日照条件が違います。
西洋アジサイは、花が大きく丈も大きくなるので、日向~半日陰を好むものが多いです。

 

ガクアジサイは日向~明るい日陰まで、品種によってかなり好みが分かれます。

 

ヤマアジサイは、山に自生していたアジサイから品種改良したものが多いため、
半日陰~明るい日陰を好むものがほとんどです。

 

ただ、同じ西洋アジサイの中でも、日向の方が元気に育つものと、
半日陰の方が色がよく出るものなど、色々と差はあります。

 

花壇のある場所に植えた場合、日向になるのか、
午前中だけ日の当たる半日陰になるのか、
直射日光がほとんど当たらない明るい日陰になるのかを、
まずは調べておく必要があります。

 

今から花壇を作る場合は、
花壇の高さを調節することで日照時間を調節することもできます。
ただし、すべてのアジサイ品種に共通するのは、西日が苦手なことです。

 

アジサイは水切れに弱い品種が多く、
夏場に水切れを頻繁に起こすと、翌年に花付きが悪くなります。

 

夏の西日はとても強く、土の過乾燥や葉焼けの原因にもなるので、
できるだけ西日を避けた植栽を考えた方が良いでしょう。

 

・株の大きさ
品種によって、株の大きさも違います。
ある程度は剪定によって調節することもできますが、
大型になりやすい品種は、いくら剪定しても限度があります。

 

反対にヤマアジサイなど、小型にまとまりやすい品種は、
どれだけの年数育てていても、思っているほど大きくならないことがあります。

 

育てたい品種の丈や生育の度合をチェックしておきましょう。
また、花壇の大きさによっては、根詰まり状態になることもあるので注意します。

 

 

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白いアジサイは、酸度の心配がないので育てやすいでしょう

 

 

・土の酸度
アジサイは土の酸度によって色を変えます。
酸性にすれば青に、アルカリ性にすれば赤になります。

 

ただし白花の品種などは、酸度に関わらず、
白色の花を咲かせることが多いので、あまり気にする必要はありません。

 

問題は、花壇にアジサイ以外の植物を植える場合です。
たいていの植物は、弱酸性~中性の土を好みます。

 

そのため、アジサイの花色を赤系にしようと、
土をアルカリ性にしていると、他の植物が育たなくなることがあります。

 

酸性の場合も、強い酸性にした場合は、
アジサイ以外の植物が枯れてしまうことがあります。

 

また、アジサイの品種によって、酸性にしてもキレイな青に咲かなかったり、
アルカリ性にしても赤くならないことがあります。

 

これは品種ごとの特性のようなもので、
品種によって青花がキレイなものや赤花がキレイなものがあります。

 

濃淡も品種によって異なりますので、
お気に入りの品種をどのような色合いに育てるかは、明確にします。

 

・水はけ
アジサイは湿気を好むといわれています。
乾燥が苦手なので、土の水はけや、
水もちの具合を調整するのが、難しいと感じるかもしれません。

 

基本的には、アジサイは水はけが良く水もちも良い土を好みます。
花壇に植えていたとしても、土が乾いているときは、水やりが必要になります。

 

土の性質の何が問題かというと、
アジサイと一緒に植える植物を選ぶ時に注意が必要なのです。

 

花壇にアジサイのみを植えるなら良いのですが、
アジサイの花がない時期や、落葉期である冬の間は、
他の植物で楽しみたいという場合もあるかと思います。

 

こういった場合に、土の性質がアジサイと合わないものを一緒に植えていると、
アジサイか他の植物、どちらかが枯れてしますことになります。

 

アジサイはどちらかといえば乾燥を嫌うので、
乾燥気味な環境を好む植物は、アジサイとは相性が悪いです。

 

 

■区切る工夫

 

日照条件や花壇のスペースによる株の大きさなどは、
品種を選ぶことで解決することがほとんどです。

 

ただ、アジサイと一緒に植える植物との相性は、なかなか難しい問題です。
植えたい植物との折り合いがつけにくい場合は、
いっそのことアジサイの部分だけを区切ってしまう方法があります。

 

 

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イワタニ 黒ポリ 園芸シート C)プラスワイズ

 

 

アジサイの根鉢の分だけ、園芸用の波型ポリシートなどで囲い、
その中にアジサイに合った土を入れて植え付けることで、
その周りの植物とは違う土の条件で植えることができます。

 

ポリシートでなくても、鉢植えをそのまま土に埋めてしまうという方法もあります。
ただし、鉢植えの場合は、数年ごとの植え替えが必要になります。

 

ポリシートで囲う場合も、囲っている範囲が狭い時は、
数年に1度掘り上げ、根の整理をしてあげる手間があります。

 

花壇に植えたままで育てるよりも手間はかかりますが、
コンパクトに育てたい場合や、一緒に植える植物との相性が悪い時には便利です。

 

花壇が広ければ、ポリシートによる囲いを広めにして大株にすることも可能です。

 

■参考
・アジサイ 庭植えの育て方
・アジサイ 鉢植えの育て方
・アジサイ栽培 12ヶ月
・アジサイ 挿し木の仕方

 

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アジサイ栽培 Q&A

アジサイ 梅雨の育て方

読了までの目安時間:約 7分

 

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アジサイ、梅雨の時期にとくに美しい花です

 

 

アジサイは、降り続く雨に打たれても、美しい色の花を咲かせるため、
1鉢だけでも庭にあると気分を明るくしてくれます。

 

そんな梅雨と縁のあるアジサイですが、
実際に育てるとなると、梅雨の時期に気を付けたいことがあります。

 

 

[アジサイ 梅雨の育て方]

 

 

■梅雨の時期に必要な作業

 

日本でも地域によっては、梅雨の時期が少しずれますが、
たいていは6月~7月が梅雨になります。

 

この時期は、アジサイの花期でもあり、
それとともに必要な作業がいくつかあります。

 

 

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人気のアナベル

 

 

・剪定
花が傷み始めたら、花ガラを摘むついでに剪定も行いましょう。

 

ほとんどの品種のアジサイが、夏の間に花芽を作るため、
夏以降に剪定をすると、翌年に開花する分の花芽を切ることになります。

 

花がキレイに咲いていて、全然傷んでいない場合であっても、
7月頃までには剪定を済ませておくようにしましょう。

 

秋色アジサイなど、秋まで花色の変化を楽しみたい場合は、
翌年の花を諦めるか、半分だけ剪定しておくのがお勧めです。

 

また、アナベルなど、春以降の新芽に花芽ができる品種もあります。
その場合は、無理に7月までに剪定を終わらせる必要はありません。
>>アジサイの剪定方法

 

・挿し木
梅雨の時期は、アジサイの挿し木が、しやすい時期です。
雨や曇りの日が多いので湿気が高く、発根しやすい環境が作りやすいです。

 

挿し穂は、花がつかなかった枝の先端を使います。
6月中旬頃までに挿せば、1ヶ月ほどで発根し鉢上げすることができます。

 

梅雨の間は湿気も高く、挿し木には適した季節ですが、
晴れ間に直射日光が当たると急激に乾燥することがあります。

 

挿し床は、明るい日陰か、午前中のごく短い間だけ日の当たる場所に置くと、
突然の晴れ間でも、急激な乾燥を防ぐことができます。
>>アジサイ 挿し木の仕方

 

 

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アジサイの挿し木は、比較的簡単です

 

 

■梅雨の時期に注意すること

 

梅雨といえば雨がつきものです。
雨が降ることで、気を付けておいた方が良いことや、
梅雨といっても晴れた時に注意しておくことがあります。

 

・枝の倒伏
今年買ったばかりの株であれば、株も小さく倒伏することはほとんどありません。
けれど何年も育てて大株になったものなどは、
花の数が増えるため、花の重みによって枝が倒れることがあります。

 

よほどのことがなければ、ぽきりと折れることはないのですが、
枝が倒伏して花が地面に近くなると、泥跳ねで汚れて傷みが早くなります。

 

特に雨が降った日は、花房が雨を含んで重くなるので注意が必要です。
花が咲いて重そうだなと感じたら、支柱を立ててあげましょう。

 

枝に沿えるように支柱を立てても良いですし、
あんどん支柱を使って支える方法もあります。

 

 

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梅雨の晴れ間の水切れに注意します

 

 

・水切れ
梅雨といっても、ずーっと雨が降っているわけではありません。
さっきまで雨が降っていたのに、急に晴れることもあります。

 

突然の晴れ間の後、すぐにまた雨が降ったり曇れば問題ないのですが、
たまに晴れの日が続くこともあります。

 

梅雨の間だからとうっかりしていると、水切れを起こすことがあるので要注意です。
アジサイは少し湿った土を好む品種が多いので、水切れさせないようにします。

 

葉が萎れたようになったら、水切れを起こしています。
すぐに水を与え、できれば日の当たらない場所に移動させるのがベストです。

 

水を吸い上げることで、水切れが解消して葉が戻ることが多いですが、
水切れを何度も起こすと翌年に開花しないこともあるので注意してください。

 

 

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山アジサイ

 

 

・日当たり
アジサイにはたくさんの品種があります。
それぞれに特性があり、好む環境も少しずつ違います。

 

日当たりの良い場所を好む品種、半日陰を好む品種、
明るい日陰程度でも問題ない品種と様々です。

 

雨続きだからと、半日陰を好む品種や、明るい日陰程度で十分な品種を、
日当たりの良い場所に置いていると、急に晴れた時に直射日光が当たり株が傷みます。

 

直射日光に当たっていることに気づかず、そのまま枯れることもあるので、
品種に合った日当たりで栽培することが大切です。

 

また、秋色アジサイなど、長期間花を楽しむタイプの品種の場合は、
開花中に直射日光を当てると、花の傷みが早くなることがあります。
>>秋色アジサイの育て方

 

この場合は、できるだけ明るい日陰のような、光の当たらない場所で育てるか、
花期の間だけ室内の明るい場所で管理すると、花が長持ちします。

 

■参考
・アジサイ 庭植えの育て方
・アジサイ 鉢植えの育て方
・アジサイ栽培 12ヶ月
・アジサイ 挿し木の仕方

 

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