アジサイ 育て方

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アジサイの育て方 4月

読了までの目安時間:約 4分

 

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花芽のついているアジサイもあります(4.27. 東京都)

 

 

アジサイは4月になると園芸店にもたくさん並び始めます。
4月の庭のアジサイや購入した鉢植えのアジサイは、
どのように育てればよいのでしょうか?


 

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アジサイ栽培 12ヶ月

アジサイの育て方 3月

読了までの目安時間:約 4分

 

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3月21日の地植えのアジサイ

 

 

アジサイは3月になると新芽を出し、勢いよく葉が展開し始めます。
3月はアジサイの管理では、多くの作業があります。

しっかり手入れすると、より美しい花を咲かせてくれます。


 

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アジサイ栽培 12ヶ月

アジサイ 室内の育て方

読了までの目安時間:約 9分

 

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ガクアジサイ

 

 

アジサイは梅雨時期の雨を風情あるものにする、不思議な魅力のある花です。
できれば室内で育ててみたいというかたも多いです。

 

庭植えにしているのをよく見かけるアジサイですが、
室内では、育てることができる環境や条件があります。

 

本来は戸外で育てることが多いため、
室内で育てるためにはいくつかのポイントをご紹介します。


 

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アジサイの育て方

アジサイ 鉢植えの育て方

読了までの目安時間:約 9分

 

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■アジサイ 栽培スケジュール

 

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■アジサイ 栽培データ

 

英名・学名 hydrangea・hydrangea macrophylla
形態 落葉低木
原産地 熱帯アジア
草丈/樹高  20cm~400cm
開花期 5月中旬~8月
花色 白、ピンク、赤紫、青、紫、バイカラー
栽培難易度(1~5)  3 手入れをすると育てやすい
耐寒性 普通
耐暑性 やや弱い~普通
特性・用途  耐陰性がある、落葉性

 

 

アジサイ、梅雨時はもちろん、

冬枯れの美しさや新緑も楽しめる花木です。

 

そしてアジサイの鉢植えであれば、場所もあまり選ばず、
小さく育てることもでき、美しい花を傍らで鑑賞できるのが魅力です。

 

アジサイの鉢植えの育て方をわかりやすくご紹介します。


 

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アジサイの育て方

アジサイの育て方 2月

読了までの目安時間:約 4分

 

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アジサイは2月には葉もなく、枯れているように見えます

 
しかし、微かに聞こえる春の訪れを待ちながら、
木の内部では春の準備を始めています。

 

冬季に行き届いた世話をすると開花が良くなります。

この2月のアジサイの栽培管理はどのようにすればよいのでしょうか?

 

 

[アジサイの育て方 2月]

 

 

■2月のアジサイの様子

 

2月は1年で1番寒い時期ですが、中旬以降の晴れた日には、

春を思わせるような日差しが降り注ぐこともあります。
小春日和の日差しを浴びて、アジサイは休眠から目覚めてきます。

 

 

■2月の主な作業

 

・挿し木
1月に引き続き、タマアジサイやカシワバアジサイは、
休眠枝挿しを行うことができます。

 

挿し木後は、たっぷりと水やりして、挿し床が凍らないよう、
霜で穂木が持ちあがらないように気をつけます。

 

・植え付け・植え替え・株分け
関東よりも西の温暖な気候の地域では、
上記作業ができます。
>>アジサイの植え替え

 

 

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もうすぐ新芽が動き出します!

 

 

■栽培管理

 

●地植え
・水やり 

庭植えでは、よほど乾燥しない限り、水を与える必要はありません。
強い北風が吹き抜けるようであれば、風よけをしてあげます。

 

●鉢植え
・水やり 

休眠期のアジサイは、空気が乾燥し、土が乾いてしまうと、
水切れが原因で枯死してしまうことがあります。

 

鉢の表土が乾いたら、じゅうぶんに水を与えます。
鉢の土が凍結したり、そのまま雪が積もると、

 

用土が乾燥してしまい、給水ができずに枯れることがあるので、
鉢の移動やマルチなど防寒対策をしてください。

 

・鉢植えの置き場所
寒風対策のできる場所に移動し管理します。
軒下など、直接風に吹かれない場所に鉢を置きます。

北風が強いと花芽が枯れてしまうことがあります。

 

・肥料
2月の上旬頃までは寒肥を与えることができます。
油かすに骨粉を少し混ぜた肥料を株のまわりに与えます。

 

6号鉢で20g、庭植えの5年生の株で100gくらいが適量です。
2月中旬以後は、寒肥を与えてはいけないため注意が必要です。

 

・病害虫対策
特にありません。

 

■注意点
・強い北風に当てないよう防風対策が必要です。
・鉢植えでは、水切れに注意します。
・2月上旬までに寒肥を施すようにしましょう。 

■参考
・アジサイ 庭植えの育て方
・アジサイ 鉢植えの育て方

 

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アジサイ栽培 12ヶ月

アジサイの育て方 1月

読了までの目安時間:約 4分

 

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アジサイは冬は枯れたように見えます
しかし、じっと寒さに耐えながら、春の訪れを待っています

 

 

暖かくなって元気に新芽を吹き出すように、
1月のアジサイの世話と気をつけたいことをご紹介します。


 

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アジサイ栽培 12ヶ月

アジサイの育て方 冬

読了までの目安時間:約 5分

 

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アジサイは11月~2月までの間は休眠期に入ります

 

 

アジサイは冬になると落葉し、枯れたような姿になります。
しかし、内部ではゆっくりと花芽が作られ、春に芽を出す準備をしています。 

 


 

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アジサイ栽培 春夏秋冬

アジサイの育て方 12月

読了までの目安時間:約 4分

 

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アジサイは12月になると完全に落葉してしまいます

 

 

12月、これから本格的な寒い冬の時期を迎えますが、
アジサイは、どのように栽培管理するとよいのでしょう?

 


 

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アジサイ栽培 12ヶ月

アジサイの育て方 11月

読了までの目安時間:約 4分

 

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アジサイは11月に落葉し始め、株は枯れたように見えます。
寒冬に迎う、この11月の時期の世話が次の開花時の美しさとなります。


 

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アジサイ栽培 12ヶ月

アジサイの育て方 秋

読了までの目安時間:約 5分

 

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ノリウツギ、9月9日

 

 

秋になるとアジサイの花の時期も終わり、淋しさを感じます。
株にとっては、来年の準備を進める大切な時期でもあります。

 

 

[アジサイの育て方 秋]

 

 

■秋のアジサイの様子

 

タマアジサイやノリウツギは9月まで花が残っているかもしれません。
開花が終わり次第、剪定を行いましょう。

 

9月下旬から、10月の下旬にかけては、花芽を作る大切な時期です。
9月の下旬には、木の内部が充実し、花芽を作る準備を行います。

10月に入ると、花芽分化が始まります。

 

 

■秋の作業

 

・挿し木
9月~10月にかけては、挿し木に適した時期です。
今年伸びた枝を使って、緑枝ざしで増やすことができます。

 

新しい枝を2節位で切り、葉を1/3に切ります。
1時間ほど給水させ、鹿沼土や赤玉土に挿し、
水切れに注意しながら明るい日陰で育てます。

 

1か月して発根したら日当たりのよい場所に移動させます。
冬の間は、霜に当たらないように注意しながら育てていきます。
>>アジサイ 挿し木の仕方

 

・植え替え、植え付け
9月~10月にかけては、鉢植えの植え替えや、
鉢植えの株を庭植えに植え付けるのに適した時期です。

 

ただし、寒冷地では、
霜が降りるまでに充分発根しない可能性があるので、
10月の上旬までに作業を済ませておきます。

 

植え替えを行うときは、一回り大きな鉢を用意し、
用土は赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜたものを使用します。

 

鉢底に鉢底石を敷き、用土を少し入れます。
根鉢を一回り崩してから株を入れ、残りの用土を入れ、
しっかりと土を固めます。

 

植え付けを行う時は、根鉢よりもひと回り大きな穴を掘ります。
腐葉土を穴に少し入れ、穴底の土とよく混ぜます。

 

根鉢を一回り崩してから株を入れ、土を戻し、しっかりと固めます。
植え替えや植え付けを行った後は、十分に水を与えます。

 

 

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晩秋のノリウツギ

 

 

■栽培管理

 

●地植え
・水やり
特に必要としません。

・肥料
特に必要としません。

 

●鉢植え
・置き場所
花芽が形成されるためには、太陽の光が必要です。
夏の時期に日よけを行っていたのであれば、日よけを外します。

 

鉢は日当たりのよい場所に移動し、
しっかりと日光に当てるようにします。

 

・水やり
乾燥には注意が必要ですが、
気温の変化によって土の乾燥状態が変わっていきます。

 

10月の下旬になると、早い品種では落葉が始まります。
落葉すると、葉からの蒸散が少なくなるので、
必要とする水分も少なくなります。

 

鉢の土の状態をよく観察し、
乾いたらしっかりと水を与えるようにしましょう。

 

・肥料
9月の間は、液肥を10日に1回与えます。
10月は肥料は与えないようにします。

10月に肥料を与えると、枝が伸び始めてしまいます。
この時期に伸び始めた枝は、気温が下がってすぐに生長を止めるため、
寒さに弱く、割れやすくなります。

 

 

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秋、早い時期に挿し木をした苗

 

 

■病害虫

 

9月までは、ハダニやコウモリガの幼虫に注意します。
また、うどんこ病が発生しやすい時期です。

 

この時期に発生するうどんこ病は、
殺菌剤を撒いてもあまり効果がありません。
落葉するのを待って、落ちた葉をきれいに拾い集め、焼却処分します。

 

 

■注意したいこと
・花芽を作るため、日当たりのよい場所に置きます。
・気温の変化や株の状態に合わせて水やりを行います。
・肥料は与えないようにします。
・病害虫の発生に注意しましょう。 

 

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