アジサイ 育て方

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アジサイ 鉢植えの育て方

読了までの目安時間:約 9分

 

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■アジサイ 栽培スケジュール

 

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■アジサイ 栽培データ

 

英名・学名 hydrangea・hydrangea macrophylla
形態 落葉低木
原産地 熱帯アジア
草丈/樹高  20cm~400cm
開花期 5月中旬~8月
花色 白、ピンク、赤紫、青、紫、バイカラー
栽培難易度(1~5)  3 手入れをすると育てやすい
耐寒性 普通
耐暑性 やや弱い~普通
特性・用途  耐陰性がある、落葉性

 

 

アジサイ、梅雨時はもちろん、

冬枯れの美しさや新緑も楽しめる花木です。

 

そしてアジサイの鉢植えであれば、場所もあまり選ばず、
小さく育てることもでき、美しい花を傍らで鑑賞できるのが魅力です。

 

アジサイの鉢植えの育て方をわかりやすくご紹介します。


 

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アジサイの育て方

アジサイ 鉢植えを庭植えにするには?

読了までの目安時間:約 4分

 

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鉢から庭に植え替える方法は?

 

 

アジサイは庭植えにすると大きく育ち、たくさんの花を咲かせます。
鉢植えに比べて、水やりなどの管理も、とっても楽です。

 

鉢植えで育てていたアジサイを庭に植えるのには、
どのようにすればよいでしょう?

 

 

■アジサイ 鉢植えを庭植えにするには?

 

1.植え替えの時期は?
鉢植えのアジサイを庭植えにするのは、
花が咲き終わった後の7月下旬か、9月下旬から10月上旬です。

 

花が咲いている時に植え替えを行うと株が弱ってしまいます。
花が咲き終わるのを待ち、花後の剪定を行ってから、
植え替えるとダメージが少ないです。

 

 

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植え替え後のアジサイの花

 

 

2.庭植えに適した場所は?
アジサイが好む環境は、
水はけのよい土壌で、適度に日の当たる場所です。

 

アジサイは日陰の花のイメージですが、
適度に日が当たらないと花芽が育たず、花付きが悪くなります。

 

明るい日陰や、日の当たる時間がある日陰の場所がよいでしょう。

アジサイの花芽は冷たい北風に当たると枯れてしまいます。
風よけのある場所に植えたほうがよく育ちます。

また、アジサイはとても大きく生長します。
剪定で小さく保つこともできますが、
強い剪定を行うと翌年花が咲かないことがあります。

 

できれば、広めのスペースを確保して植えると、
本来のアジサイの美しさが鑑賞できます。

 

3.植え替えの方法は?
アジサイの植え替えには、
大きなスコップと完熟の腐葉土が必要です。

 

植える場所が決まったら、
アジサイを植えるための植え穴を掘ります。

根鉢よりも1周り大きな穴を掘ります。

 

 

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穴を掘り腐葉土を混ぜ込んだようす

 

 

掘り上げた土に、3割ほど腐葉土を混ぜ込みます。

植穴に腐葉土を混ぜた土を少し戻し入れれます。

 

アジサイを鉢から抜き、根鉢をひと回り崩します。

アジサイの株を穴に植え、土を地面よりも低くなるように戻します。
根の周りに水が溜まるくらいしっかりと水を与え、水が引くのを待ちます。
水が引いたら、残りの土を入れ、地面と同じ高さにし、踏み固めます。

 

4.植え替え後の管理は?
植え替え後は、根付くまでは毎日水やりが必要です。
とくに、梅雨明け後に植え替えを行った場合は、
水切れに注意が必要です。

 

枝や葉が生長をはじめたら、根付いたと考えて良いでしょう。
アジサイは庭植えにすると、基本的には水やりは必要ありません。

 

真夏に葉がしおれているようであれば水やりをします。
しかし、定期的に水やりを、し過ぎると、
その環境に慣れ、水切れに弱くなるので気をつけます。

 

■参考
・アジサイ 庭植えの育て方
・アジサイ 挿し木の仕方

 

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